雛人形をプラスチックケースに収納!メリット・デメリットと収納アイディア

雛人形をプラスチックケースに収納!収納別メリットデメリット、収納アイディア
  • URLをコピーしました!

雛人形の収納ケースは何が良いか、悩む方もいらっしゃると思います。

りんママ

雛人形を買った時の段ボールに収納していましたが、段ボールがカビてしまいました…。

この機会にプラスチックケースを購入し、雛人形を収納しておくことにしました。

今回は雛人形の収納ケースについて調査した結果と、収納方法アイディアをご紹介します!

目次

雛人形の収納はプラスチックケースでも大丈夫?

調べてみたところ、プラスチックケースに収納している方もいらっしゃったのでわが家でも取り入れました。

桐箱に収納していても、お家の環境によってカビが生えてしまった方もいます。

りんママ

どの収納方法を選ぶにしても、定期的にメンテナンスをすることが重要。

各収納方法のメリット・デメリット

収納方法ごとのメリット・デメリットを調べましたので、ご紹介します。

雛人形の収納ケースは下記のものが挙げられます。

  • 段ボール
  • プラスチックケース

段ボール

段ボールに雛人形を収納するメリット・デメリットをまとめました。

デメリット
メリット
  • 湿気に弱い
  • 虫がつく可能性あり
  • 購入した時の外箱をそのまま使う場合はすぐに収納できる
  • 安い(もしくは無料)


わが家はダニ対策を行っているため、できるだけ段ボールを残しておきたくありません。


以前、除湿剤を段ボールの近くに置いて湿気対策をしていました。が、段ボールがカビてしまいました…。

りんママ

段ボールは湿気に弱く、ダニなどの虫がつく可能性がある

段ボールのダニについては下記記事をご覧ください≫

桐箱

桐箱に雛人形を収納するメリット・デメリットをまとめました。

デメリット
メリット
  • こまめなメンテナンスサイズが大きい
  • カビが生えることがある
  • 値段が高め
  • 虫がつきにくい
  • 高級感がある
  • 適度な湿度が保てる(通気性が良い)

おうちの環境によっては、雛人形を桐箱に収納していてもカビが生えてしまうことがあるようです。

りんママ

桐箱に入れていてカビが生えたらショック…

除湿剤は必須ですね。

サイズ等にもよりますが、値段は1万円前後の桐箱が多い印象でした。

プラスチックケース

プラスチックケースに雛人形を収納するメリット・デメリットをまとめました。

デメリット
メリット
  • こまめなメンテナンスが必要
  • 種類が豊富
  • 透明なプラスチックケースなら中の状態が確認できる
  • 桐箱より値段が比較的安い


プラスチックケースはサイズなどの種類が豊富なため、選びやすいです。
桐箱と比較すると値段が安いというのもメリット。

りんママ

収納した後も、定期的に換気や陰干しをする方が良いです

雛人形の収納アイディア

ご紹介した段ボール、桐、プラスチックケース以外のものにも雛人形を収納している方もいます。ご参考になさってください。

IKEAの収納

IKEAの人気商品、SKUBB(スクッブ)に収納するアイディア。

りんママ

収納をIKEAのSKUBBに統一すれば見た目もスッキリ!

フタがないタイプもありますのでご注意ください。

ニトリの収納

ニトリの押入れケースやNインボックスに収納している方も。

Nインボックスのフタは別売りで購入できます。

私は雛人形ではなくおもちゃや日用品を収納していますが、使いやすくてオススメ。

りんママ

取っ手部分が開いているので雛人形をしまうとなると少し気になるところ。

無印良品の収納

無印良品にも収納グッズがたくさんあります。
中でも「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス」が使いやすいです。


フタつきのタイプはファスナーで開閉可能。プラスチックケースなどと比べると丈夫さでは劣ります。


無印良品のオンラインストア(LOHACO)はこちら≫

LOHACO 無印良品

カインズ

カインズはプラスチック収納ケースが豊富です。
公式オンラインショップでは種類や奥行き、置きたい場所から収納ケースを選ぶことができるので便利です。


雛人形を収納する場所にピッタリの収納ケースが見つかると思いますよ。

購入したプラスチックケース

私は大きいボックスにまとめて収納したかったので、天馬の「ロックス」を購入しました。

お値段は少々高めだと感じましたが、サイズが豊富で丈夫です。
フタのロックもしやすいです。

りんママ

プラスチックケースは雛人形のカビの心配がありますので、今後の様子もブログでご報告します!

雛人形の収納場所は?

雛人形の収納場所について調べてみました。

雛人形にカビを生やさないために、湿気が少なく風通しの良い場所に収納スペースを確保しましょう。湿気は低いところにたまるため、具体的には押し入れの上段などがおすすめです。キッチンなどの水回りの近くは湿気が高いため、避けた方が望ましいでしょう。

直射日光が当たる場所や、窓際などの寒暖差が大きい場所への収納も控えましょう。

ふらここ
りんママ

お雛様の収納場所は湿気が少なく、風通しの良い場所が良い!

高い位置の方が、湿気がたまりにくいようです。


雛人形の収納場所で考えられるのは下記の場所です。

  • 押入れ
  • 天袋
  • 物置
  • クローゼット

私は天袋に収納しています。

物置に置くのはホコリなどで収納ケースや雛人形が汚れてしまう可能性があるのでオススメしません。

押入れや天袋の場合は湿気が心配なため、下記の対策をしています。

  • 扉(ふすま)を適度に開ける
  • 除湿剤を置いておく

わが家では天袋に除湿剤を置いています。

換気することが良いからといって、クローゼットを開けっ放しにしておく事は防虫剤・除湿剤の効果を落としてしまいます。普段クローゼット内に防虫剤・除湿剤を置いている人は注意が必要です。

Natural4Women

湿度を下げることでカビが生えるのを予防したり、ダニ対策にもなったりします。

りんママ

定期的に除湿剤をチェック・交換すると安心!防虫剤も忘れずに。

まとめ:雛人形の収納は湿気対策を万全に

今回は雛人形の収納方法についてご紹介しました。わが家はプラスチックケースに収納しています。

除湿剤は必須。カビの発生が心配なので、今後の様子もまたブログでご報告します。

ご家庭に合った収納方法が見つけられると良いですね。雛人形の収納方法のご参考になれば幸いです。

ダニ対策おすすめグッズは下記記事をご覧ください≫

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる