ダニが家の中に侵入する原因!ダニが多い場所と繁殖対策

ダニが侵入する原因と繁殖対策
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りんママ

ダニと闘う主婦、りんママです

おうちの中にダニが発生してしまったけれど、原因は何?

ダニの発生原因が気になる方もいらっしゃると思います。

我が家もダニ刺されに悩んでいた時期があったのですが、そもそもどうやって家の中に侵入したのでしょうか。

調べた結果をまとめました。

この記事の内容
  • ダニが家に侵入する原因
  • ダニが多い場所、繁殖条件
  • ダニの繁殖対策
目次

ダニが家の中に侵入する原因

ダニが家の中に侵入する原因を調べてみました。

  • 屋外で服などに付く
  • 鳥やネズミを介して侵入
  • 物に付着

屋外で服などに付く

外出した時に座ったイスやカーペットから服やカバンなどに付き、家に持ち込まれる可能性があります。

外出先で触れたソファーやカーペット、電車やバスの座席など、さまざまな物に接触することで、身に付けている衣類やバッグ、靴などにくっつき、家の中に持ち込まれてしまうのです。

エステー
りんママ

外出先で触れたものからダニが付くなんて…

おうちへのダニの侵入を完全に防ぐことは無理とのこと。

(外部からの侵入のため、新築の家でもダニは発生します。)

繁殖させないようにすることが重要だと改めて感じました。

鳥やネズミを介して侵入

鳥やネズミ、コウモリなどに寄生しているものが侵入することもあります。

「イエダニ」というダニはネズミが死んだ場合などに移動して人を刺すことがあるようです。

宿主のネズミが死んだ場合や、ネズミの巣内で大発生した場合等に、移動して人も吸血。

アース製薬
りんママ

もしおうちにネズミがいるなら、早めの駆除を!

物に付着

購入した物(服など)にダニが付いていて、家の中に持ち込まれることもあります。

あなたが新しく購入した衣類や繊維製品にダニが付いており、それらと共に家に侵入することがあります。

快眠タイムズ
りんママ

新品のものでもダニが付いているなんてイヤ

服などを買った場合は洗濯や衣類乾燥機にかけるなど対策を行った方が良いです。

(衣類乾燥機が使えないものもありますので要確認)

ダニのフンや死骸(ダニアレルゲン)が多い場所

ダニが多い場所は以下のとおり。

  • 寝具(布団、枕、ベビーベッド、電気毛布など)
  • カーペット類
  • ソファ(布製)
  • クローゼット、押し入れ
  • ぬいぐるみ

特に寝具にダニのフンや死骸が多くあるようです。

りんママ

我が家は布団のダニ対策に力を入れています!

▼布団のダニ対策に関する記事はこちら▼

ダニの繁殖条件

ダニが繁殖する条件はこちら。

温度:20~30℃
湿度:60~80%
フケや垢、食べこぼしなどダニのエサとなるものが多い

我が家には子供がいるため、食べこぼしがかなり多いです。

そのため頻繁に掃除機をかけています。

りんママ

湿度も高くならないよう注意

ダニを繁殖させないために気を付けること

ダニが繁殖しやすい条件は上記のとおりですが、ダニの弱点はこちら。

熱:50℃で約30分、60℃で一瞬で死滅
乾燥:60%以下で繁殖力が落ちる

参考:ダニ・カビを減らすための効果的な環境整備メニュー

ダニは熱と乾燥に弱いため、これを基に対策を行います。

また、日頃のお掃除も大切です。

我が家でおこなっている主なダニ対策▼

寝具
  • 防ダニ布団カバーを使う
  • 布団乾燥機→掃除機がけ
衣類・ぬいぐるみ
  • 衣類乾燥機(→洗濯、掃除機がけ)
  • ぬいぐるみは最小限に抑える
カーペット・じゅうたん
  • 撤去
家全体
  • こまめな掃除

ダニ対策グッズの「ダニ捕りロボ」はかなりお気に入りで、3年以上使っています。

公式販売サイトはこちら>>ダニ捕りドットコム

▼ダニ捕りロボ関連記事▼

これら以外にも様々なダニ対策をしています。

詳細はこちらの記事をご覧ください▼

まとめ:発生原因・弱点を知ってダニを繁殖させないようにしよう

今回はダニが家の中に発生する原因や対策などについてご紹介しました。

▼ダニが家の中に発生する原因▼

  • 屋外で服などに付く
  • 鳥やネズミを介して侵入
  • 物に付着

ダニの侵入を完全に防ぐ方法はありません。

大切なのはダニを繁殖させないようにすること。

ダニの弱点は熱と乾燥です。日頃のお掃除も大切です。

ダニの原因や弱点を知っておけばダニ対策に役立ちます。

おうちのダニ対策を見直して、快適な生活を送りましょう。

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