
2歳差育児奮闘中のりんママです!
子供がいると洗濯物が多くなります。



子育て中の私にオススメな洗濯機は…?
私は2児の母ですが、洗濯が1回で終わることは少ないです。
数年前にタテ型洗濯機の買い替えをし、その時に衣類乾燥機を同時に購入しました。



この記事では「タテ型(全自動)洗濯機と衣類乾燥機を選んだ理由」をご紹介しています
- タテ型(全自動)洗濯機と衣類乾燥機を選んだ理由
- 子育て世帯にオススメな理由
- タテ型洗濯機+衣類乾燥機のメリット・デメリット
子育て中の方でどの種類の洗濯機を選んだら良いか悩んでいる方は是非ご覧ください。
ドラム式洗濯機・タテ型洗濯乾燥機・タテ型(全自動)洗濯機・衣類乾燥機


洗濯機の種類と衣類乾燥機の機能について、ざっくりですがご紹介します。
- ドラム式洗濯機
洗濯槽が横or斜め。洗い・すすぎ・脱水機能。乾燥機能あり/なしのモデルがある - タテ型洗濯乾燥機
洗い、すすぎ、脱水、洗濯物の乾燥を行う。 - タテ型(全自動)洗濯機
洗い、すすぎ、脱水を行う。 - 衣類乾燥機
洗濯後の衣類を乾かす。
この記事では全自動洗濯機をタテ型洗濯機と記載しています。
タテ型(全自動)洗濯機と衣類乾燥機|購入当時の状況
購入当時はこのような状況でした。
- 夫、私、子供2人(2歳・0歳)の4人家族
- 2人目が生まれてすぐ
- 洗濯物の量:多い
- 買い替えの理由:洗濯機にカビが発生して洗濯物に付くようになったから
当時使っていた洗濯機にカビが発生してしまい、何度掃除してもダメでした。
2人目の子供が生まれてすぐだったこともあり、家事負担を減らす目的で乾燥機能付きの方が良いのではと夫と話し合い。
結果、ドラム式やタテ型洗濯乾燥機ではなくタテ型洗濯機と衣類乾燥機を購入することにしました。



2人目が生まれてすぐだったので、洗濯の手間を減らしたかった…!
購入したタテ型洗濯機と衣類乾燥機
購入したのはこちらの2つ前のモデルです。
洗濯物の量が多いので容量10kgのものを選びました。購入した洗濯機と衣類乾燥機はこちら。
- 縦型洗濯機:ES-GV10C(SHARP)
- 衣類乾燥機:DE-N60WV(HITACHI)
衣類乾燥機は上記の機種を購入。
HITACHI製の衣類乾燥機は6kgが一番容量が大きかったです。



とにかく洗濯物が多いので容量が大きいものを選びました
タテ型(全自動)洗濯機+衣類乾燥機のメリット


洗濯の手間を減らせるものという条件で検討していたので、タテ型洗濯機のみの購入は考えませんでした。
そしてタテ型洗濯乾燥機は乾燥機能がイマイチだという口コミを多く見たので除外。
残るはドラム式かタテ型洗濯機+衣類乾燥機。
最終的にタテ型洗濯機+衣類乾燥機を選んだ理由(メリット)はこちらです。
- 価格が安い
- 洗濯と乾燥が同時にできる
価格が安い
一般的に縦型洗濯機の方が安いと言われています。
調査した結果はこちら▼
- ドラム式洗濯機(洗濯容量10㎏)の価格:12万円台~24万円台
- タテ型洗濯機(容量10㎏)の価格:4万円台~20万円台
- 衣類乾燥機(容量6㎏)の価格:5万円台~6万円台
(洗濯容量:10kgの縦型洗濯機・ドラム式洗濯機|容量:6kgの衣類乾燥機 人気売れ筋ランキングより。2021年6月時点。価格.com調べ)
洗濯容量10kgの洗濯機・乾燥容量6kgの衣類乾燥機での価格です。
この結果からもタテ型洗濯機の方が安い傾向であることが分かります。
私の購入時はタテ型洗濯機と衣類乾燥機、2つ合わせて約146500円でした。
- 洗濯機:約84000円
- 乾燥機:約46000円
- 乾燥機スタンド:15000円
- 乾燥機設置代:1500円
合計:約146500円
縦型洗濯機と衣類乾燥機の両方を買ったら、ドラム式洗濯機と同じくらいの値段になるのでは?と考えると思います。
しかし価格だけではなく以下のメリットも考慮して購入しました。



価格以外にもメリットがあります
洗濯と乾燥が同時にできる


タテ型洗濯機と衣類乾燥機の両方があれば、洗濯と乾燥の同時進行可能です!
ドラム式洗濯機の場合はできません。
1回目の洗濯物を乾燥機で乾かしている間に2回目の洗濯ができます。
これは洗濯物が多い子育て世帯の方にとって非常にメリットだと思います。



洗濯と乾燥が同時進行できるのは嬉しい!
タテ型(全自動)洗濯機+衣類乾燥機のデメリット


ここからはタテ型乾燥機と衣類乾燥機の2つを購入した場合のデメリットをお伝えします。
- 洗濯機と乾燥機の2つを置くスペースが必要
- 洗濯物の入れ替えが必要
洗濯機と乾燥機の2つを置くスペースが必要
当たり前ですが洗濯機と乾燥機の両方が置けるスペースを確保しなければなりません。
衣類乾燥機専用のスタンド(下記:衣類乾燥機のスペース確保の項目参照)がありますのでそれを購入しました。



洗濯機の上に衣類乾燥機を設置
スタンドを使用すれば、床面積としては洗濯機+スタンドのスペースが必要なだけです。
が、上に衣類乾燥機を置くので圧迫感がすごい…
きちんと大きさを測ったうえで購入したのですが、設置してもらった後に思わず「デカっ」と言ってしまいました…。



狭い洗面所がさらに狭く感じる
洗濯物の入れ替えが必要
ドラム式洗濯機なら、洗濯物の入れ替えなしで洗濯から乾燥まで完了しますよね。
タテ型洗濯機+衣類乾燥機の場合は、洗濯物の入れ替えが発生します。
我が家の場合は下(洗濯機)から上(衣類乾燥機)へ移すだけなので、大変さは感じていないです。



干す手間が省けると思ったら、全然面倒ではないです!
タテ型(全自動)洗濯機と衣類乾燥機を購入する場合の注意点


タテ型洗濯機と衣類乾燥機の両方を購入する場合の注意点があります。
- 洗濯機と衣類乾燥機の兼ね合い
- 衣類乾燥機のスペース確保
- 衣類乾燥機の排水ホース接続
- 衣類乾燥機設置用のスタンド組み立て
洗濯機のフタの形状(洗濯機上部に乾燥機を置く場合)
タテ型洗濯機の上に衣類乾燥機を設置する場合、洗濯機のフタが開閉しやすいかを考えます。
フタが大きいものだと上に設置している衣類乾燥機に引っ掛かり、開けづらい可能性があります。
衣類乾燥機のスペース確保
我が家は洗面所が狭いので泣く泣く洗濯機の上に設置。
衣類乾燥機設置用のスタンドを購入しました。
衣類乾燥機設置用スタンドの組み立て
組み立てが難しいとの口コミが多いスタンド。
組み立てと乾燥機の設置は業者さんに依頼しました。
衣類乾燥機の排水ホース接続
洗濯機の機種によっては衣類乾燥機用の排水口が付いていなかったり、部品が必要な場合もあるので確認が必要です。
▼購入時の注意点はこちら▼


まとめ:子育て世帯にはタテ型(全自動)洗濯機と衣類乾燥機がオススメ


今回はドラム式ではなくタテ型(全自動)洗濯機と衣類乾燥機を選んだ理由についてお話ししました。
何よりも洗濯と乾燥が同時進行できるというのがとっても便利です!
洗濯回数が多い子育て世帯の方は是非ご検討ください。
▼洗濯機・衣類乾燥機関連記事はこちら▼




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